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What’s SkyWalking?

国土地理院の「時系列の浸水想定情報等を活用した防災アプリを公募」に、応募した「SkyWalking(浸水シミュレーション機能追加バージョン)」が、平成28年度防災アプリ賞を受賞しました。詳細は、国土地理院サイト 平成28年度防災アプリ審査委員会:審査委員会で選定した5つの防災アプリをご覧ください。
今回受賞しました「浸水シミュレーション機能追加バージョン」は、App Storeから配布されています。浸水シミュレーション機能は無料版でも制限なくご利用になれますので、ぜひ使ってみてください。

シンプルで直感的な操作の登山用GPSロギングiPhoneアプリ。それがSkyWalkingの開発コンセプトです。

登山やトレイルランなど、ネットに接続できないエリアでも、事前にオフライン用地図データを作成することで、ネットワーク接続を気にせず、あなたの現在地や標高、方角、目的地までの行動予定ルートなどの位置情報を地図上に表示することができます(現バージョンでオフライン用地図データが作成可能なエリアは、国土地理院地図が対応している日本国内の陸地部のみとなります。海外の対応エリアは今後のバージョンアップで拡大していく予定です)。山での遭難事故が増加する傾向にありますが、SkyWalkingは、あなたのiPhoneを道迷いを防止する強力なアウトドアギアに変えることができます。

さらに、SkyWalkingは、ベースマップの上にさまざまな地理情報が付加されたタイル画像をオーバーレイ表示することで、これまでになかった視点からマップを活用することができます。たとえば、1950年代の空撮画像をオーバーレイすることで、以前の様子を鳥になった気分で俯瞰し現在の状態と比較したり、噴火や災害発生時に撮影された空撮画像をオーバーレイすることで、防災に関する知識を高めるなど、さまざまな使い方ができます。

SkyWalkingのGPSログ記録機能を使ってあなたの行動をGPSログとして記録しながらリアルタイムで地図上に表示することができます。保存後、汎用的なGPX形式ファイルにエクスポートして、仲間たちと共有することもできます。また他の人のGPXファイルをSkyWalkingにインポートし、地図上に表示することで、参考ルートとして活用することもできます。

最新のiOS9から使えるようになったFlyOver表示(SkyWalkingでは、スカイモードと呼んでいます)にも対応。東京やニューヨークといった大都市やヨセミテ国立公園といった名所をスカイモードで俯瞰してみましょう。驚くほどリアルに表示される3Dビューは、まるでその場にいるかのような臨場感が楽しめるでしょう。

ぜひSkyWalkingをあなたのiPhoneにインストールして、街歩きや登山やサイクリングなどのアウトドア活動、ドライブなどに使ってみてください。

ヤマレコにSkyWalkingを使ったGPSログ取得のレポートをアップしました。実際にどういった使い方ができるのスクリーンショットも交えて解説していますので、ぜひご覧ください。
「蹴上から大文字山・如意ヶ岳へ(SkyWalking 次期バージョンのフィールドテスト)」

SkyWalkingで取得したGPSログをGPXに変換し(この機能は有料バージョンのみ対応です)、無償で使えるようになったGoogle Earth Proと組み合わせれば、下記リンクのような3DマップCGの動画も作成し、公開することも可能です。ぜひご覧ください。
https://youtu.be/GAcps7kWXlg


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