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東京 桜紀行 2011 for iPhone/iPad

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「東京 桜紀行 2011 for iPhone/iPad」お知らせ

2011年4月21日
「東京 桜紀行 2011 for iPhone」「東京 桜紀行 2011 for iPad」がApp Storeで発売されました。

東京 桜紀行 2011 for iPhone/iPad

「東京 桜紀行 2011 for iPhone/iPad」は、写真家ハヤシカオルが東日本大震災発生から1ヶ月後の2011年4月上旬に、東京の桜を撮った写真集です。

連日報道される東日本大震災関連のニュース、被災地の苦しみ、そして一進一退する福島第一原発事故や各地の放射線の濃度など「日本は、東京は、ダメなんじゃないかな?」という不安を抱えずにはいられない現実。東京の街や公園を歩く中で出会った生命力溢れる桜や花見を楽しむ人々の笑顔が著者の心をとらえます。

偶然見つけた小さな公園の桜から、隅田公園、浅草、千鳥ヶ淵、靖国神社、外濠公園、上野公園などの桜と向き合いながら、「いや、日本は、東京は、大丈夫だ」というメッセージを世界に伝えたい、そんな著者の願いが58枚の写真と文章にこめられています。ほとんどの写真には、撮影した地点がわかるようにマップ(オンライン接続時のみ)が付いています。

著者の想いを綴った「はじめに」と「あとがき」を収録。東京の桜を愛する人々、そして日本復興のために心血をそそいで立ち上がる人々に捧げた作品です。

このアプリは日本語と英語に対応しています。日本語以外の言語に設定すると、英語版が起動します。

→ iPhone版をダウンロード
→ iPad版をダウンロード

東京 桜紀行 2011 for iPad スクリーンショット

iPad版のスクリーンショットです。内容はiPhone版も同じです。






「東京 桜紀行 2011 for iPad」使い方

写真を左右にフリックすると、ページをめくるように写真を移動することができます。写真が表示されている状態を「写真閲覧モード」と呼びます。

写真をシングルタップすると、画像部分が暗くなり、画面上部に現在表示されている画像の番号とタイトルを記したタイトルバーと写真の解説文、画面下部にツールバーが表示されます。この状態を「ナビゲーションモード」と言います。ナビゲーションモードでは写真を左右にフリックすることができません。もう一度画面をタップするとナビゲーションモードが解除されて、通常モードに戻ります。

ナビゲーションモードの状態で、ツールバーの一番左にあるボタンをタップすると、縮小された画像(サムネイル)がタイル状に表示されます。この状態を「サムネイル表示モード」と呼びます。どれかひとつのサムネイルをタップすると、該当する写真に進むことができます。サムネイルは上下にフリックしてスクロールすることができます。サムネイル表示モードから元のページに戻るには、タイトルバーの左にある「戻る」ボタンをタップしてください。

ナビゲーションモードの状態で、ツールバーの左から2番目にあるボタンをタップすると、縮小された画像(サムネイル)と解説文の概要がテーブルで表示されます。この状態を「テーブル表示モード」と呼びます。任意のテーブルの行をタップすると、該当する写真に進むことができます。テーブルもサムネイル同様に上下にフリックしてスクロールすることができます。テーブル表示モードから元のページに戻るには、タイトルバーの左にある「戻る」ボタンをタップしてください。

ツールバーの右にあるインフォメーションボタンをタップすると、著者のプロフィール、サポートサイトなどのインフォメーションに進みます。インフォメーションから元のページに戻るには、タイトルバーの左にある「戻る」ボタンをタップしてください。

操作で不明な点などがありましたら、下の「お問い合わせ」からお問い合わせください。

著者:ハヤシカオル

京都市に拠点をおくiOSアプリ開発者、写真家。
1972年、神戸で生まれる。
1991年琉球大学に入学。以降卒業するまで、沖縄戦跡めぐりや在沖米軍基地めぐりの他、シュノーケリングや泡盛飲み歩きなど、沖縄の文化・自然・歴史にハマる。
大学卒業後、東京に在住。雑誌編集部員として仕事を始めたことがきっかけに、出版関連やインターネットに興味を持つようになる。
2000年、DEEP KICK.com を立ち上げ、webデザイナー・プログラマーとして独立。現在は主に写真撮影とiOSアプリ開発に情熱を注ぐ。愛用カメラはNikon D7000。
著書に「Papervision3Dではじめる Flash 3D アニメーション」などがある。
2009年よりiPhoneアプリ開発、2010年よりiPadアプリ開発に取り組む。
2011年4月、東日本大震災からの復興について、自分にできることはiPhone/iPadアプリを通して東京の桜の美しさを全世界の人に伝えることであると考え、本アプリを制作。

Facebookを活用し、日々の作家活動を発信。
Twitterは、@deepkick。日本語または英語でお気軽にメッセージをお書きください。
自分を取り巻く世界について考えるブログ「摩文仁の丘より」を執筆。
写真共有サービス Flickrにフォトギャラリーを開設し、日々撮影した写真を積極的に発表。ソーシャル時代における写真家のあり方を模索している。
趣味は読書、京都の歴史スポット・寺社めぐり。2012年7月、日本の美しい風景をもとめて長年暮らした東京から京都に移住。写真撮影、iOSアプリ制作などの依頼は、Contactからお問い合わせください。

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著者プロフィール
ハヤシカオル(本名:本多 郁)。DEEP KICK.com 代表。フリーランスのiOSアプリ開発者で写真家。神戸出身、琉球大学卒。現在京都市中京区在住。自らアプリを開発し、電子書籍による出版に取り組む。最新作は「八丈富士 ~標高854m。黒潮に聳える火山~ for iPad」。Flash関連書・連載執筆多数。
さらに詳しいプロフィールはこちらへ。