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沖縄写真集・沖縄紀行4 基地の島と慰霊の旅編 for iPhone/iPad

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「沖縄写真集・沖縄紀行4 基地の島と慰霊の旅編 for iPhone/iPad」お知らせ

2011年3月8日
「沖縄写真集・沖縄紀行 for iPad」の第4弾「沖縄紀行4 基地の島と慰霊の旅編 for iPad」が、App Storeで発売されました。

2011年3月8日
「沖縄写真集・沖縄紀行 for iPhone」の第4弾「沖縄紀行4 基地の島と慰霊の旅編 for iPhone」が、App Storeで発売されました。

「沖縄紀行4 基地の島と慰霊の旅編」の紹介

「沖縄写真集・沖縄紀行4 基地の島と慰霊の旅編 for iPhone/iPad」は、沖縄を網羅したガイドブックではありませんが「基地の島と慰霊の旅」をテーマに、著者の個人的な視点から見た嘉手納空軍基地や普天間基地といった在沖縄米軍基地と共存する沖縄の現実や、激しい地上戦が行われた沖縄戦の爪痕をめぐる写真を54枚に集約し、それぞれに著者ならではの解説文を付けた写真集です。ほとんどの写真には撮影した地点が分かるようにマップ(オンライン接続時のみ)を付けています。

iPhoneアプリ版
iPadアプリ版

沖縄紀行4 基地の島と慰霊の旅編:目次

  • 1. 表紙
  • 2. はじめに
  • 3. 嘉手納空軍基地・安保の見える丘
  • 4. 道の駅かでな
  • 5. 道の駅かでなの展望台から眺めた嘉手納空軍基地
  • 6. 嘉手納空軍基地・航空機格納庫
  • 7. 嘉手納空軍基地・離陸する戦闘機
  • 8. 嘉手納空軍基地・離陸する軍用機
  • 9. 嘉手納空軍基地・基地上空を飛ぶ軍用機
  • 10. 宮城海岸・嘉手納空軍基地へ着陸する軍用機
  • 11. 嘉手納空軍基地・国道58号線のゲート
  • 12. コザ・ゲート通り
  • 13. コザ・保健所通り
  • 14. コザ・琉球銀行軍用地主ローン
  • 15. コザ・銀天街通り
  • 16. 普天間基地・ゲート
  • 17. 普天間基地・滑走路
  • 18. 普天間基地・滑走路
  • 19. 普天間基地・宜野湾・北谷市街
  • 20. 普天間基地・警告看板
  • 21. 普天間基地・沖縄国際大学ヘリ墜落跡
  • 22. 普天間基地・沖縄国際大学ヘリ墜落跡
  • 23. キャンプ瑞慶覧・米軍関係者用住宅
  • 24. キャンプ瑞慶覧・米軍関係者用住宅
  • 25. キャンプ瑞慶覧・県道81号線とフェンス
  • 26. 前田高地・浦添ようどれ 暗しん御門(くらしんうじょう)
  • 27. 前田高地・浦添ようどれ上部の高台
  • 28. 前田高地から見た嘉数(かかず)高台公園
  • 29. 前田高地・故陸軍伍長小林政雄之碑
  • 30. 前田高地から見た棚原・157高地
  • 31. 前田高地・クチグァーガマ
  • 32. 対馬丸記念館
  • 33. 海軍壕公園・海軍戦歿者慰霊之塔
  • 34. 海軍壕公園・旧海軍司令部壕
  • 35. 海軍壕公園・旧海軍司令部壕・司令官室
  • 36. 海軍壕公園・旧海軍司令部壕・幕僚室
  • 37. 海軍壕公園
  • 38. ひめゆりの塔
  • 39. ひめゆりの塔・第三外科壕
  • 40. 平和祈念公園・平和祈念資料館
  • 41. 平和祈念公園・平和の広場
  • 42. 平和祈念公園・慶座絶壁(ギーザバンタ)
  • 43. 平和祈念公園・平和の礎(いしじ)
  • 44. 平和祈念公園・平和の礎(いしじ)
  • 45. 平和祈念公園・平和の丘彫像
  • 46. 平和祈念公園・国立沖縄戦没者墓苑
  • 47. 摩文仁(まぶに)の丘・黎明の塔
  • 48. 摩文仁の丘・黎明の塔・第32軍司令部戦没者名碑
  • 49. 摩文仁の海岸
  • 50. 摩文仁の丘・展望台
  • 51. 第32軍司令官牛島満中将・自決の地
  • 52. 摩文仁の丘・沖縄師範健児の塔への道
  • 53. 摩文仁の丘・沖縄師範健児の塔
  • 54. 南冥(なんめい)の塔
  • 55. ある陸軍軍医戦死の碑
  • 56. 摩文仁の丘の断崖
  • 57. あとがき

著者:ハヤシカオル

京都市に拠点をおくiOSアプリ開発者、写真家。
1972年、沖縄が日本に復帰した2ヵ月ほど後、神戸で生まれる。
1991年琉球大学に入学。受験のときに、初めて沖縄に足を踏み入れる。以降卒業するまで、沖縄戦跡めぐりや在沖米軍基地めぐりの他、シュノーケリングや泡盛飲み歩きなど、沖縄の文化・自然・歴史にハマる。
大学卒業後、上京。雑誌編集部員として仕事を始めたことがきっかけに、出版関連やインターネットに興味を持つようになる。
2000年、DEEP KICK.com を立ち上げ、webデザイナー・プログラマーとして独立。
著書に「Papervision3Dではじめる Flash 3D アニメーション」などがある。
ツイッターは、@deepkick(日本語または英語でメッセージをお書きください。)
自分を取り巻く世界について考えるブログ「摩文仁の丘より」を執筆中。
趣味は読書、テニス、マラソン、スポーツ観戦。NAHAマラソンは2009年より参加。

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著者プロフィール
ハヤシカオル(本名:本多 郁)。DEEP KICK.com 代表。フリーランスのiOSアプリ開発者で写真家。神戸出身、琉球大学卒。現在京都市中京区在住。自らアプリを開発し、電子書籍による出版に取り組む。最新作は「八丈富士 ~標高854m。黒潮に聳える火山~ for iPad」。Flash関連書・連載執筆多数。
さらに詳しいプロフィールはこちらへ。