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Flash

Flashクリエイターとして考えたこと。

2010年5月 1日

Appleのジョブズ氏がAdobeに反論

先日AdobeがFlash の次期バージョンCS5を使って、iPhoneアプリを開発できる機能を断念せざるをえない状況になり、Appleの姿勢をクローズドだと非難しましたが、それに対するAppleのジョブズ氏がAdobe・Flashの方こそクローズドであると応酬した模様です。
詳しいニュースは、下記を参照ください。

「Flashの方こそクローズドだ」――AppleのジョブズCEOが反論 - IT media News

ジョブズ氏がどういう理由でFlashをクローズドだと言っているのか、またiPhoneにFlashを搭載しない理由について、私なりに検証してみたいと思います。

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投稿者 kaoru : 2010年5月 1日

2010年4月22日

Flash Professional CS5がiPhoneネイティブアプリ作成に対応せず

iPhoneでFlashを動かせないかと思案していたFlashユーザーの方に朗報という記事を以前このブログに書きましたが、残念なことにその機能は実装されないということです。その理由について、AppleがiPhone OS SDKの利用規約に「Appleが推奨しない環境からのiPhoneアプリ作成を禁止する」ような内容を付け加えたために断念せざるを得ないというアナウンスがAdobeからなされた模様です。詳しいニュースは、下記を参照ください。

Adobe CEO「Appleはクローズドを選択した」 iPhone向けFlashアプリ変換ツールへの投資中止 - IT media News

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投稿者 kaoru : 2010年4月22日

2009年10月 6日

Flash Professional CS5がiPhoneネイティブアプリ作成に対応

iPhoneでFlashを動かせないかと思案していたFlashユーザーの方に朗報です。Adobeのアナウンスによると、iPhoneにFlash Playerは対応していませんが、その逆の発想、Flashの次期バージョンFlash Professional CS5では、ActionScript 3で作成したプロジェクトをiPhoneネイティブアプリとして書き出しができるようになるらしいです。拍手!

以前、上のように書きましたが、2010年4月22日時点で、Flash Professional CS5のiPhoneネイティブアプリ作成の機能は、実現不可能と報道されました。詳細は、下記をご覧ください。
Adobe、iPhone向けFlashを断念 Androidにシフトへ

Adobe Labs - Adobe Flash Professional CS5

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投稿者 kaoru : 2009年10月 6日

2009年8月 7日

Google Analytics でFlashを解析する

サイトのアクセス解析にGoogle Analyticsを使用している方は多いと思いますが、Flashで作られたコンテンツをGoogle Analyticsで解析してみたので、メモしておきます。ここではMac OS X 10.5環境のFlash CS4を使ってActionScript3.0で記述したMainクラスをドキュメントクラスとして制作するFlashコンテンツに対してアクセス解析を行う場合について紹介します。こちらの「Adobe Flash Setup - Google Analytics - Google Code」(英文)で書かれていることがベースですので、より詳細な情報はそちらを読むとよいかと思います。

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投稿者 kaoru : 2009年8月 7日

2009年7月10日

ハヤシカオルの最新刊「Papervision3Dではじめる Flash 3Dアニメーション」

今年に入り、けっこう長い間このブログも沈黙していましたが、執筆に追われていると、人間どうも無口になるようでして、書くことばかりにエネルギーと時間をとられているとあんまり話をする気が起きないというか、話をするためのエネルギーが足りなくなるというか。しかしこの半年あまり続いた執筆と校正の日々も、ようやく終わりを迎えることとなりました。370ページにおよぶ書き下ろしの書籍の完成です。今回の書籍のタイトルは、「Papervision3Dではじめる Flash 3Dアニメーション」。書店に並ぶのは7月末か8月頭あたりになるのではなかろうかと。まだあまり多くは語れないのですが、少しだけ今回の書籍について紹介してありますので、興味のある方は、こちらをどうぞ。

Flash 3DアニメーションやPapervision3Dに取り組もうとされる方にお薦めしたい内容です。そのうち書店で見かけたら、立ち読みでもなさってください。サンプルのソースコードもダウンロードできます。書店に並べば、もっと詳しいことを書くつもりでおります。今は、ブルーレイに録りためていた映画とかドキュメンタリーをさんざんばら見たいです。

pv3d_samples.jpg

本書で解説する3Dアニメーションのサンプルはこちらをご覧ください。

投稿者 kaoru : 2009年7月10日

2008年12月31日

AS3 Technical Bible - vol.06
TweenMaxを使ったフォトギャラリー

w86cover.jpg web creators 2009年2月号 に掲載の連載「ActionScript 3 Technical Bible」のテーマは、「TweenMaxを使ったフォトギャラリー」になります。本連載でもって、わたくしハヤシカオルの執筆はひとまず終了することになりました。「Flash Creative Technicque」時代を含めると、3年にわたって「web creators」の連載を担当してまいりました。毎月4ページの連載を続けるのは、それなりに大変でしたが、ここまで継続することができました。この場を借りまして、読者のみなさまに御礼申し上げます。ご愛読いただきありがとうございました。またどこかでお会いしませう。

deepphotogrid.jpg できあがりのサンプルはこちらをクリック。

TweenMaxは、ActionScriptのモーション系ライブラリのひとつで、GreenSockを運営しているJack Doyle氏が提供しています。最新版のTweenMaxはGreenSockのサイトからダウンロードできるので、そちらから手に入れるようにしてください。なお、ここでは執筆時点(2008年11月)での最新版「TweenMax (AS3) version 3.4」を使用しており、それ以外のバージョンでは仕様上の変更の可能性があることをご承知おきください。TweenMaxの使い方に関する詳細は、誌面および「gs/TweenMax.as」の冒頭部分にコメントとして記述されているので、そちらに譲りたいと思いますが、ここでは誌面では詳しくとりあげられなかったフォトギャラリーとTweenMaxの連携について、若干補足したいと思います。なおサンプルのソース一式は、誌面に掲載されているパスワードを使用して、web creatorsのサイトからダウンロードすることができます。

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TweenMaxを使ったフォトギャラリー"

投稿者 kaoru : 2008年12月31日

2008年11月30日

AS3 Technical Bible - vol.05
2Dアクションゲーム ブロックくずし Part.2

w85cover.jpg web creators 2009年1月号 に掲載の連載「ActionScript 3 Technical Bible」のテーマは、「2Dアクションゲーム ブロックくずし Part.2」になります。

deepblocktennis2.jpg できあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回に引き続き、2Dアクションゲームの原点のブロックくずし型ゲーム「DEEP BLOCK TENNIS」の作成について解説します。前回は、「パッド」と「ボール」がシーン内において跳ね返り運動を延々と行い続けるところまで作成しました。今回は、ブロックとなるオブジェクトをシーン内に配置し、ボールとブロックの衝突処理を中心に解説し、ゲームを完成させます。サンプルを作成するための詳しい解説は誌面の方を見ていただくとして、ここではブロックをシーン内に配置する仕組みと、ブロックの種類を制御する仕組みについて補足します。

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2Dアクションゲーム ブロックくずし Part.2"

投稿者 kaoru : 2008年11月30日

2008年10月30日

AS3 Technical Bible - vol.04
2Dアクションゲーム ブロックくずし Part.1

w84cover.jpg web creators 2008年12月号 に掲載の連載「ActionScript 3 Technical Bible」のテーマは、「2Dアクションゲーム ブロックくずし Part.1」になります。

deepblocktennis1.jpg できあがりのサンプルはこちらをクリック。
左右矢印キーで、パッドを動かします。

今回の連載から2回に分けて、2Dアクションゲームの原点のブロックくずし型ゲーム「DEEP BLOCK TENNIS」の作成について解説します。ゲームの構成要素としては、縦横に並んだ「ブロック」、左右に移動させる「パッド」、パッドやブロックやシーンの壁に衝突して跳ね返り運動を行う「ボール」の3つの要素があります。前編となる今回は、「パッド」と「ボール」がシーン内において跳ね返り運動を延々と行い続けるところまで作成します。サンプルを作成するための詳しい解説は誌面の方を見ていただくとして、ここではキーでパッドを制御するメソッドの定義と、パッドとボールの衝突処理について補足します。

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2Dアクションゲーム ブロックくずし Part.1"

投稿者 kaoru : 2008年10月30日

2008年10月14日

連載を一冊にまとめた「ActionScript クリエイティブテクニック - Flash CS3/8対応版」発売!

ActionScript クリエイティブテクニック [Flash CS3/8対応版] MdNのWeb制作総合誌「月刊 web creators」2006年02月号(vol.50)から2008年08月号(vol.80)までの、およそ2年半にわたって掲載した「Flash Creative Technique」が「ActionScript クリエイティブテクニック [Flash CS3/8対応版]」というタイトルで一冊の書籍になりました。連載時に執筆したものから、大幅に加筆・修正を加えた内容になっていますので、ご興味のある方は、ぜひ書店で手にとってみてください。サンプルのデータもダウンロードすることができます。

「ActionScript クリエイティブテクニック [Flash CS3/8対応版]」の詳細は、こちらをご覧ください。

投稿者 kaoru : 2008年10月14日

2008年9月30日

AS3 Technical Bible - vol.03
シーク・ボリューム機能を備えたFLV Playerの作成

w83cover.jpg web creators 2008年11月号 に掲載の連載「ActionScript 3 Technical Bible」のテーマは、「シーク・ボリューム機能を備えたFLV Playerの作成」になります。

FLVPlayer2.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回のweb creators 2008年10月号で解説したAS3版FLV Playerに改良を加えて、シーク機能とボリュームコントローラーを実装したFLV Playerを作成します。便宜上、前回作成したものを「ver. 1」、今回のものを「ver. 2」と呼ぶことにします(サンプルは上のリンクをクリック)。
今回作成する「ver. 2」のポイントは2つあります。1つは、ドラッグ可能領域となるバーの上を左右にスライドすることができるボタンを作成すること。もう1つは、そこから得た値を、FLVの再生ヘッドの位置やボリュームに適用することです。実際にできあがったサンプルのコントロールエリア部分を操作してみて、各機能を把握するとよいでしょう。詳しい解説は誌面のほうにゆずりますが、ここでは「ver. 2」で新たに追加したコードについて補足します。

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シーク・ボリューム機能を備えたFLV Playerの作成"

投稿者 kaoru : 2008年9月30日

2008年8月31日

AS3 Technical Bible - vol.02
フルスクリーンモードを備えたFLV Playerの作成

w82cover.jpg web creators 2008年10月号 に掲載の連載「ActionScript 3 Technical Bible」のテーマは、「フルスクリーンモードを備えたFLV Playerの作成」になります。

FLVPlayer1.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

誌面の冒頭で述べているように、AS3では、NetConnectionオブジェクトとNetStreamオブジェクトを通してFlash Videoファイル(以下FLV)を制御するように仕様が変更されました。誌面の解説では、FLVを制御するために知っておきたい基本的な仕組みと、FLVコンテンツの再生・一時停止機能およびフルスクリーンモード切替機能について解説しています。サンプルを作成するための詳しい解説は誌面の方を見ていただくとして、ここではvideoインスタンスにFLVを再生するための手順について補足します。

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フルスクリーンモードを備えたFLV Playerの作成"

投稿者 kaoru : 2008年8月31日

2008年7月30日

AS3 Technical Bible - vol.01
マウスイベントと連動した"さざ波"の作成

w81cover.jpg web creators 2008年09月号 からスタートした新連載「ActionScript 3 Technical Bible」は「マウスイベントと連動した"さざ波"の作成」になります。

rippleMaker.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

はじめに、今月号(2008年09月号)の「web creators」からスタートする新連載「ActionScript 3 Technical Bible」の執筆を、ハヤシカオルが担当することになりました。先月号(2008年08月号)までおよそ2年半にわたって執筆させていただいた「Flash Creative Technique」から、さらにActionScript3を究めるためのテクニックを中心に紹介していきます。
本連載では、ActionScript1.0/2.0 で制作してきたクリエイターが、ActionScript3.0に移行するために理解しておきたい事柄について説明していければと考えています。というのはご存じのように、ActionScript1.0/2.0とActionScript3.0では、スクリプティング手法そのものが別の言語のように変わりました。よりプログラマーの世界に近づいたと言いますか、オブジェクト指向よりのスタイルになったわけです。オブジェクト指向プログラミングの開発の特徴は、誰が見ても分かりやすい合理的な継承・上書きによるクラスベースのスクリプティング、他の人が制作し公開しているライブラリやクラスの再利用のしやすさにありますが、同時にオブジェクト指向よりではなかったデザイナー向けといいますか、より直感的なスクリプティングが可能な開発言語だったActionScript1.0/2.0のおおらかなスクリプティングの特徴、ある意味なんでもありの自由きままな記述スタイルがにべもなく否定されてしまったわけです。。。古いFlash Playerに対する後方互換性の観点から、ActionScript1.0/2.0はなくなりはしないと思いますが、今後のFlashの進化とその方向性は、今後ActionScript3.0を基盤にしていくことは、歴然としています。
そのあたりの事情をふまえて、ActionScript3での開発を目指すFlashクリエイターに有用なサンプル制作を解説していく連載内容にしていきたいと思います。私自身も日々研究・格闘中です。読者のみなさんとともにじっくりと腰を据えて、Flashテクノロジーの勉強を続けていきたいと思いますので、ご期待ください。

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マウスイベントと連動した"さざ波"の作成"

投稿者 kaoru : 2008年7月30日

2008年6月30日

Flash Creative Technique - vol.75
Papervision 3Dを使ってみよう(2)

Papervision3D 2.0とFlash 3Dアニメーションの書籍「Papervision3Dではじめる Flash 3Dアニメーション」を技術評論社から出版しました。よろしければ、こちらもどうぞ。

w80cover.jpg web creators 2008年08月号 の「Flash Creative Technique」は「Papervision 3Dを使ってみよう(2)」になります。

fct75.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。
画面を左右にドラッグして、画像を回転させます。上下左右矢印キーで、3D座標上のカメラを移動させることができます。

第75回となる「Flash Creative Technique」も、本連載が最終回となりました。わたくしハヤシカオルは、第45回から31ヵ月にわたって執筆しました。次号からは装いも新たに、Flashの新連載「ActionScript3 Technical Bible」がスタートします。そちらも引き続きハヤシカオルが担当することとなりましたので、今後とも「web creators」ならびに新連載をよろしくお願いいたします。

今号では前回に引き続き、「Papervision 3D」を使ったFlash 3Dコンテンツ制作にチャレンジしていきます。今回も同様に最新のβ版である「Papervision 1.7」を使用したサンプル「The 3D Photo Gallery」を作成します。実際にできあがったものを見ていただくのが手っ取り早いのですが、3次元空間内をドラッグして回転させたり、矢印キーでカメラを移動させることが可能なフォトギャラリーとなっています。XMLを使って読み込んだ外部JPEGファイルをPV3DのPlaneオブジェクトのマテリアルにマッピングし、PlaneオブジェクトをRollOver/RollOutした際にインタラクティブに反応させる機能を実装し、より実践的なサンプルを設計しました。またコンテンツのオープニングでは、3DシーンのCameraオブジェクトを移動させて3Dアニメーションにしています。

投稿者 kaoru : 2008年6月30日

2008年6月20日

社会人常識検定FLASHゲーム

沖縄県で開催された合同企業説明会のウェブサイトで遊ぶことができる社会人常識検定FLASHゲームをご紹介します。実際にやってみると、社会人の常識が意外と難しい!ヤバいです。

web creators 2007年10月号 この三択クイズゲームFlash、元ネタは、わたくしハヤシカオルがこちらの「web creators 2007年10月号」の巻末特集「Flashゲーム制作講座」において執筆させていただいた記事、「Stage 7 XMLから問題・正解・解説文を読み込む三択クイズゲーム」を参考に、株式会社ラジカル沖縄様が作成したものということです。筆者の意図したとおりにXMLで管理されており、非常によくできています。新社会人となるみなさまの役に立ったことでしょう、きっと。
自分の記事がこのようなかたちで実際に形を変えて活用されるのをみると、嬉しいです。今後の執筆内容を検討する上で、非常に参考になります。Flashは、なかなか他の人にはマネができない個性的でアートな作品を生み出していく一方で、誰でも簡単に利用できるRIAという方向性でも、進化していくのかなと思います。

投稿者 kaoru : 2008年6月20日

2008年6月17日

Flash Creative Technique - vol.74
Papervision 3Dを使ってみよう(1)

Papervision3D 2.0とFlash 3Dアニメーションの書籍「Papervision3Dではじめる Flash 3Dアニメーション」を技術評論社から出版しました。よろしければ、こちらもどうぞ。

w79cover.jpg web creators 2008年07月号 の「Flash Creative Technique」は「Papervision 3Dを使ってみよう(1)」になります。

fct74.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

わたくしハヤシカオルが本連載を担当するようになって、記念すべき30回目となる今号では、 「Papervision 3D」を使ったFlash 3Dコンテンツ制作にチャレンジします。「web creators」の読者の中には、既にPapervision 3Dについて聞いたことがあったり、実際に3Dモーションにチャレンジしている方も少なからずいると思います。そこで今回はAS3.0 + Papervision 3Dを使ったコンテンツ制作がテーマです。
まずはpapervision 3Dをダウンロードすることから始まります。ダウンロードとインストールの詳細は紙面の解説のほうに譲りますが、Subvisionというバージョン管理システムを用います。今回は最新のβ版である「Papervision 1.7」を使用することにしました。実は2007年12月にPapervision 3D 2.0 (コードネーム:Great White) がα版として発表されています。こちらのほうが現在では活発な議論が進み、日夜開発チームから手が加えられたりしているようですが、実際のコンテンツ制作はやや枯れた技術の方が仕様変更もなく作りやすいので、1.7を選択しました。しかしながらPapervision 3D 2.0は非常に魅力的な機能を備えているようですので、今後こちらのほうも目が離せません。引き続き注目していきたいテクノロジーです。

準備が整ったら、まず3Dシーンにオブジェクトを表示します。3Dシーンというのは、Papervision独自の概念で、Flash内に3次元空間を作り出します。それを3Dシーンと呼びます。紙面のサンプルでは1つの平面(Planeと呼びます)オブジェクトを3Dシーンに表示するだけのシンプルなサンプルから解説しています。
次にPapervision3Dにおける3次元座標がどうなっているのかについて調べています。3次元座標上のX軸、Y軸、Z軸にラインを引き、表示してみます。するとPapervision3Dでは画面の奥に向かう方向がZ軸の正の方向になっていることが分かります。どの方角が座標の正の方向を指し示しているのかを理解しておくことは非常に重要です。

最終的にはできあがりのサンプルでご覧いただけるように複数のPlaneオブジェクトをランダムな位置に配置し、マウスと連動させてCamera3Dの位置を変化させています。これからPapervision3Dに触れてみたいと考えている方にぜひおすすめしたい内容です。今回のサンプルをふまえて、次号ではさらにインタラクティブなサンプルに仕上げていきます。乞うご期待!

投稿者 kaoru : 2008年6月17日

2008年5月 1日

Flash Creative Technique - vol.73
AS3.0のXML処理 - RSS Readerをつくる

w78cover.jpg web creators 2008年06月号 の「Flash Creative Technique」は「AS3.0のXML処理 - RSS Readerをつくる」になります。

fct73.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

早いもので、もう6月号なんですね。今年の前半をしめくくる号となりました。
さて、Flash + XML。これら2つの技術の融合は、RIAを構築する上で、ますます重要度が高まってきています。そこで今回は、AS3.0におけるXMLの読み込みと解析の基本を取り上げます。
具体的には外部RSSフィードをロードして、その内容をDataGridコンポーネントに表示するシンプルなRSS Readerアプリケーションを作成します。この連載でとりあげるAS3.0コンテンツも次第にアプリケーションっぽくなり、内容も高度になってきましたね。これからAS3.0を始めようという志を持った方は、バックナンバーを参照するなどしてがんばって付いてきてくださいね。
従来のAS1.0/2.0と比べると、AS3.0におけるXML処理の記述は、シンプルになりました。AS3.0は「ECMAScript for XML (E4X)」に準拠しているため、XMLデータを扱うためのビルトインクラスが大幅にパワーアップされたわけです。これにより、RSSフィードのように複雑な構造を持つXMLデータを扱う場合でも、一貫性のあるコーディングが可能になりました。そのあたりについて解説します。

投稿者 kaoru : 2008年5月 1日

2008年4月 1日

Flash Creative Technique - vol.72
マウスカーソルからの距離と連動したオブジェクト

w77cover.jpg web creators 2008年05月号 の「Flash Creative Technique」は「マウスカーソルからの距離と連動したオブジェクト」になります。

fct72.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

2008年01月号から3回にわたり「ActionScript 3.0 事始め」と題し、AS3.0の基本的な内容について解説してきました。今回からは、やや高度な内容のFlashを作っていきたいと思います。
これまでに解説したデータ型の指定やカスタムクラス、表示リスト、ドキュメントクラスなどの特長や概念については、簡単な指摘にとどめたいので、詳しい解説は過去のFCTの記事なりご自分でネット上の情報もしくはFlashヘルプなどにあたって学習していただきたいと思います。まあ、これも言い訳がましくて申し訳ないんですが、基礎的な概念ばかりを解説しても、あんまりおもしろいFlashを作れないもんですから、ご了承くださいと、まあ、こういうわけなんです。
さて、こちらの事情はさておき、今回は、カーソルの動きと連動してオブジェクトのスケールなどのプロパティを変化させるちょっとインタラクティブなアニメーションの作成について解説します。またオブジェクトを複数個生成した場合に、配列を使ってオブジェクトの参照を保持し、制御するテクニックについても見ていきます。

投稿者 kaoru : 2008年4月 1日

2008年3月 1日

Flash Creative Technique - vol.71
ActionScript 3.0 事始め(3)

w76cover.jpg web creators 2008年04月号 の「Flash Creative Technique」は「ActionScript 3.0 事始め(3)」になります。

fct71.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回に引き続き、AS3.0によるFlash制作をテーマにしていきます。今回は「表示リスト」と「ドキュメントクラス」について見ていきます。表示リストとはAS3.0から導入された仕組みで、ステージを頂点とするツリー構造をしており、オブジェクトをステージ上に登場させるには、必ず表示リストにオブジェクトを追加しなければならないというルールになっています。
ドキュメントクラスというのは、メインタイムラインを使用せずにカスタムクラスのインスタンスを自動的に追加する仕組みで、MovieClipクラスもしくはSpriteクラスを継承する必要があります。このあたりの事情について解説します。

投稿者 kaoru : 2008年3月 1日

2008年2月 1日

Flash Creative Technique - vol.70
ActionScript 3.0 事始め(2)

w75cover.jpg web creators 2008年03月号 の「Flash Creative Technique」は「ActionScript 3.0 事始め(2)」になります。

fct70.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回に引き続き、AS3.0によるFlash制作をテーマにしていきます。今回は「AS3.0のカスタムクラス定義」について見ていきます。AS3.0ではカスタムクラスを定義するのに、スクリプトウィンドウを使って外部ASファイルを作成するスタイルをとります。AS3.0ではOOP(Object Oriented Programming - オブジェクト指向プログラミングのこと)に基づいたスクリプティングが要求されます。これはつまり「カスタムクラスを独自に作っていく」ということに他ならないわけですが、この手順についてまずは「シンプルに円を描画する」クラスを作成しながら、解説します。

投稿者 kaoru : 2008年2月 1日

2008年1月29日

MYCOM MOOK Professional Bible「1ランク上の技を身につけるFlashの強化書」

theFlash300-thumb-130x175.jpg 1ランク上の技を身につけるFlashの強化書 が発売されました。本書はFlashテクニックに磨きをかけたいFlashクリエイターのために、現場に即した内容に重点をおいたFlash解説ムック本です。

photogallery_mycomBook.pngのサムネール画像 わたくしハヤシカオルは「第4章 Flashの達人から学ぶプロの技」の「XMLで管理するFlashフォトギャラリー」を寄稿させていただきました。第一線で活躍されているFlashクリエイターの方たちが執筆しており、私にとってもいい刺激に満ちた内容になっていますので、プロの方にも参考になるのではないでしょうか。ご興味のある方はぜひ書店でご覧になってください。

書籍データ

書名
1ランク上の技を身につけるFlashの強化書 (ムック)
著者
+DESIGNING編集部
出版社
株式会社毎日コミュニケーションズ
出版年月
2008年1月29日
ページ数
160ページ
ISBN
ISBN978-4839926984
価格
1,890円(税込)

投稿者 kaoru : 2008年1月29日

2008年1月 1日

Flash Creative Technique - vol.69
ActionScript 3.0 事始め(1)

w74cover.jpg web creators 2008年02月号 の「Flash Creative Technique」は「ActionScript 3.0 事始め(1)」になります。

janken.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

これまでAS1.0/2.0を使ったサンプルを通してFlash制作のテクニックを紹介してきた本連載ですが、今回からAS3.0によるFlash制作をテーマにしていきます。実際に使ってみると異なるスクリプト言語と言ってもよいほどAS1.0/2.0とAS3.0はかなり違っておりまして、高度なオブジェクト指向が必要です。しかしながらクリエイターの今後の活躍の場を切り開いていく強力な武器となる可能性も大いに秘めていますので、まずは基本を重視し、少々退屈かもしれませんが、簡単なサンプルから順を追ってAS3.0について解説していきたいと思います。
ちょっと言い訳がましかったかな。AS3.0については、私もまだまだ勉強中なんですがね。そういうわけで、ともに勉強していきましょう。

投稿者 kaoru : 2008年1月 1日

2007年12月 1日

Flash Creative Technique - vol.68
SharedObject + XMLで、ローカル環境にデータを保存する

w73cover.jpg web creators 2008年01月号 の「Flash Creative Technique」は「SharedObject + XMLで、ローカル環境にデータを保存する」になります。

puzzle3.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回(FCT vol.67)前々回(FCT vol.66)で作成したFlashによるパズルゲーム「東京23区パズル」にSharedObjectを使い、ゲーム結果の履歴をローカル環境に保存して再利用する機能を追加します。「東京23区パズル」とは、東京23区をパズルのピースに見立てて、海岸線だけが記されている白地図の上に正確に並べられるかどうかを競うパズルゲームです。今号はゲームの結果を保存する機能の作成やXML形式のデータを解析してDataGridコンポーネントに表示する部分に焦点をあてて、解説しています。

投稿者 kaoru : 2007年12月 1日

2007年11月29日

「Designer meets Designers 02」終了

Designer meets Designers 02 本日(2007/11/29)、六本木ヒルズにて行われたweb creators編集部のイベント「Designer meets Designers 02」にご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。私ハヤシカオルは、SESSION 3で1時間にわたり、「現場で使えるActionScript実用テクニック」というテーマでお話させていただきましたが、やっとこさ本番を終えた安堵感でホッとしております。少々高度な内容のサンプルでしたので、みなさんに3次元座標の回転運動と透視変換のおもしろさをどこまで伝えることができたのかこころもとないですが、話したい内容の80%ぐらいは話せることができたかなと自分では思います。私のセッションで解説したサンプルは、後日web creators編集部を通してダウンロードできるようにしますんで、関数の定義がどうなっているのかなど細かいところを参考になさってください。また機会があれば、どこかでお会いしましょう。

投稿者 kaoru : 2007年11月29日

2007年11月 1日

Flash Creative Technique - vol.67
パズルゲームを作る(2)

w72cover.jpg web creators 2007年12月号 の「Flash Creative Technique」は「パズルゲームを作る」(2)になります。

puzzle2.png できあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回に引き続き、Flashによるパズルゲーム「東京23区パズル」を作成します。「東京23区パズル」とは、東京23区をパズルのピースに見立てて、海岸線だけが記されている白地図の上に正確に並べられるかどうかを競うパズルゲームです。今号はパズルゲームの初期化とアイテムをPress, Releaseしたときの処理などに焦点をあてて、解説しています。

投稿者 kaoru : 2007年11月 1日

2007年10月 1日

11月29日「Designer meets Designers 02」に出演します!

Designer meets Designers 02 (株)エムディエヌコーポレーション web creators編集部・WEB STRATEGY 編集部が主催するウェブデザイナーのためのイベント「Designer meets Designers 02」にDEEP KICK.com ハヤシカオルが出演します。今回のテーマは「リッチコンテンツ実践テクニック?Flash・Silverlight・Ajax?」です。

[Designer meets Designers 02 開催概要]

主催:
(株)エムディエヌコーポレーション web creators 編集部・WEB STRATEGY 編集部
開催日時:
2007年11月29日(木曜日)14:30開場 15:00開演
会場:
六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール (六本木ヒルズ49階)
詳細・お申し込み:
http://www.mdn.co.jp/webcre/d2/

私、ハヤシカオルは「SESSION 3 現場で使えるActionScript実用テクニック」に登場します。60分という短い時間ではありますが、クリエイターの方に何かお役に立てる話ができればと、あれこれ策を練っているところでございます。ご興味がある方は、当日六本木ヒルズで会いましょう。

投稿者 kaoru : 2007年10月 1日

Flash Creative Technique - vol.66
パズルゲームを作る(1)

web creators 2007年11月号web creators 2007年11月号の「Flash Creative Technique」は「パズルゲームを作る」(1)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

今回から新しいテーマ、Flashによるパズルゲーム「東京23区パズル」を作成します。「東京23区パズル」とは、東京23区をパズルのピースに見立てて、海岸線だけが記されている白地図の上に正確に並べられるかどうかを競うパズルゲームです。今号はプロトタイプと23区のMovieClipに焦点をあてて、解説しています。

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パズルゲームを作る(1)"

投稿者 kaoru : 2007年10月 1日

2007年9月 3日

web creators 2007年10月号 特集「Flashゲーム制作講座」執筆

web creators 2007年10月号web creators 2007年10月号の特集「Flashの知識とテクニックはゲームで学ぼう! Flashゲーム制作講座」の応用編・「XMLから問題・正解・解説文を読み込む三択クイズゲーム」(p166?p169の4ページ)をDEEP KICK.com ハヤシカオルが執筆・提供しました。

web creators 2007年10月号の特集「Flashの知識とテクニックはゲームで学ぼう! Flashゲーム制作講座」執筆

サンプルコンテンツできあがりのコンテンツはこちらをクリック。

「巨泉のクイズダービー(古い?)」であったような三択クイズです。問題文や正解はすべてXML側で管理しています。ランダムに10問を選び出しています。クイズゲーム以外にもいろいろと応用が効くと思います。サンプルファイルは太っ腹なことにMdNのサイトからダウンロードできますので、ご興味のある方は研究してみてはいかがでしょう?

投稿者 kaoru : 2007年9月 3日

Flash Creative Technique - vol.65
XMLConnector + DataGridを使ったアプリケーション(2)

web creators 2007年10月号web creators 2007年10月号の「Flash Creative Technique」は「XMLConnector + DataGridを使ったアプリケーション」(2)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回に引き続き、XMLConnector + DataGridを使用したアプリケーション「DEEP DataGrid Gallery version 0.1」の作成について解説しています。前回はスキーマとバインディングといったFlashのコネクタコンポーネントを扱う上で必須の概念について見ていきました。それらをふまえて今号では、外部XMLで管理することができるフォトギャラリーアプリケーション「DEEP DataGrid Gallery version 0.1」を完成します。

投稿者 kaoru : 2007年9月 3日

Flash Creative Technique - vol.64
XMLConnector + DataGridを使ったアプリケーション(1)

web creators 2007年9月号web creators 2007年9月号の「Flash Creative Technique」は「XMLConnector + DataGridを使ったアプリケーション」(1)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

今回から2回に分けて、XMLConnector + DataGridを使用したアプリケーション「DEEP DataGrid Gallery version 0.1」の作成について解説しています。FlashにはUIコンポーネントだけでなく、データベースやXMLドキュメントといった外部データソースからデータを取り入れるためのコネクタコンポーネントや、読み込んだデータを管理するためのDataSetコンポーネントなど、目には見えませんがアプリケーションの裏方的な仕事をするものがあります。サンプルの作成を通して、それらの基本的な使い方を紹介しています。

投稿者 kaoru : 2007年9月 3日

2007年8月27日

Flash Creative Technique - vol.63
Yahoo! Maps AS-Flash APIを使った地図アプリケーション(後編)

web creators 2007年8月号web creators 2007年8月号の「Flash Creative Technique」は「Yahoo! Maps AS-Flash APIを使った地図アプリケーション」(後編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回に引き続き、Yahoo! Maps AS-Flash APIを使った地図アプリケーション「DEEP Photo Maps version 0.1」の作成について解説しています。XMLドキュメントを使って外部画像のパス、緯度・経度、キャプションなどのコンテンツを管理し、Yahoo Maps上にインタラクティブに表示するFlash地図アプリケーションを完成します。

投稿者 kaoru : 2007年8月27日

Flash Creative Technique - vol.62
Yahoo! Maps AS-Flash APIを使った地図アプリケーション(前編)

web creators 2007年7月号 web creators 2007年7月号の「Flash Creative Technique」は「Yahoo! Maps AS-Flash APIを使った地図アプリケーション」(前編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

今回から2回に分けて、Yahoo! Maps AS-Flash APIを使った地図アプリケーション「DEEP Photo Maps version 0.1」の作成について解説しています。Yahoo! US版から提供されている地図アプリケーション作成Webサービスとどのように連携するのかがテーマです。Yahoo! Maps AS-Flash APIを使うための準備とYahoo MapsをFlash内に表示するための基本的な方法について解説しています。

投稿者 kaoru : 2007年8月27日

Flash Creative Technique - vol.61
回転ドア式のフォトギャラリー(後編)

web creators 2007年6月号web creators 2007年6月号の「Flash Creative Technique」は「回転ドア式のフォトギャラリー」(後編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回から引き続き、回転ドア式の立体的フォトギャラリー「The revolving photo gallery version 0.1」の作成です。本連載でこれまでに何度か解説してきた仮想的な3次元空間を移動するモーショングラフィック的要素とXMLドキュメントでのコンテンツ管理をミックスさせたウェブアプリケーションになります。

投稿者 kaoru : 2007年8月27日

2007年7月17日

SUPER CHILI-TIMERS TENNIS - Super Shot Collection VOL.1

DEEP KICK.com プロデュースのFlashテニスゲーム「SUPER CHILI-TIMERS TENNIS」のデモンストレーション用のムービーを作成し、Youtubeで公開してみました。今後もこのようなムービーを積極的に制作し、このFlashゲームを全世界に広めていきたいと思います。

投稿者 kaoru : 2007年7月17日

2007年4月 6日

「ハヤシカオルのFlash進化論」告知

さて、エイクエントが登録タレントさん向けに行っているイベント「Aquent's View Vol.4」に、なぜかハヤシカオルが講師として呼ばれまして、「ハヤシカオルのFlash進化論」と題して、Flashのお話をすることになりました。ただし、エイクエントの登録タレントさん向けのイベントですので、誰でも参加できるわけではありません。エイクエントの登録タレントであれば、無料で参加できるようです。

  • 日時:2007年4月26日(木)午後7:00受付け開始  レクチャー 7:30?9:00
  • 会場:エイクエント東京オフィス レクチャールーム
  • 参加資格:エイクエントのタレント、またはタレント同伴の一般の方
  • 参加費:無料!

ということらしいですわ。お申し込み、その他詳細はこちらのエイクエントのサイトからできるようです。エイクエントに興味のある方は、この機会にタレントとして登録してみるのもいいでしょう。

で、Flashの何について話すかというと、実は今、思案中です。あんまり技術よりの話をしてもおもしろくないだろうから、大雑把ですが、ハヤシカオルがFlashというツールとどういうふうに付き合い、Flashと共同してどういうプロダクトを制作してきたのか、そして今後さらに進化していくであろうFlashとどういうふうに付き合っていくのか、そのあたりについて初心に戻り、イチFlashクリエイターとして、現在の思いを素直に分析してみようかなと。そんなふうに今は考えています。途中で話が変わるかもしれませんが。

投稿者 kaoru : 2007年4月 6日

Flash Creative Technique - vol.60
回転ドア式のフォトギャラリー(前編)

web creators 2007年5月号web creators 2007年5月号の「Flash Creative Technique」は「回転ドア式のフォトギャラリー」(前編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

今回の「Flash Creative Technique」から前編と後編の2回に分けて、回転ドア式の立体的フォトギャラリー「The revolving photo gallery version 0.1」の作成を解説します。本連載でこれまでに何度か解説してきた仮想的な3次元空間を移動するモーショングラフィック的要素とXMLドキュメントでのコンテンツ管理をミックスさせたウェブアプリケーションになります。

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回転ドア式のフォトギャラリー(前編)"

投稿者 kaoru : 2007年4月 6日

2007年3月31日

Flash Creative Technique - vol.59
3次元のスパイラルを表現する(後編)

web creators 2007年4月号web creators 2007年4月号の「Flash Creative Technique」は「3次元のスパイラルを表現する」(後編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回は仮想的な空間にあるオブジェクトをスクリーンに透視変換する原理について、考察しました。今回は運動するオブジェクトが作る「軌跡」に焦点をあてて、考察を加えたいと思います。

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3次元のスパイラルを表現する(後編)"

投稿者 kaoru : 2007年3月31日

2007年3月 9日

Flash Creative Technique - vol.58
3次元のスパイラルを表現する(前編)

web creators 2007年3月号web creators 2007年3月号の「Flash Creative Technique」は「3次元のスパイラルを表現する」(前編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

今回から前編と後編の2回に分けて、3次元座標上を動くスパイラル運動について考察します。3次元的なモーショングラフィックの作成に役立つかも。

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3次元のスパイラルを表現する(前編)"

投稿者 kaoru : 2007年3月 9日

2006年12月29日

Flash Creative Technique - vol.57
マッシュアップでつくるWidget風お天気Flash(後編)

web creators 2007年2月号web creators 2007年2月号の「Flash Creative Technique」は「マッシュアップでつくるWidget風お天気Flash」(後編)になります。

今回完成したサンプルは上のようになります。誌面で解説しているサンプルファイルはMdNのFlashクリエイティブ・テクニックからダウンロードすることができます。

外部APIとFlashを組み合わせたマッシュアップをテーマに作った「DEEP Weather Flash ver 0.1 」です。詳しい解説は誌面の方をご覧ください。ブログでは補足的に解説を加えたいと思います。

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マッシュアップでつくるWidget風お天気Flash(後編)"

投稿者 kaoru : 2006年12月29日

2006年12月 5日

Flash Creative Technique - vol.56
マッシュアップでつくるWidget風お天気Flash(前編)

web creators 2007年1月号web creators 2007年1月号の「Flash Creative Technique」は「マッシュアップでつくるWidget風お天気Flash」(前編)になります。

まだ未完成ですが、サンプルは上のようになります。誌面で解説しているサンプルファイルはMdNのFlashクリエイティブ・テクニックからダウンロードすることができます。

外部APIとFlashを組み合わせたマッシュアップに挑戦したいと思います。そこで今回のテーマは、「マッシュアップでつくるWidget風お天気Flash」ということにしました。前編と後編の2回に分けて誌面で解説します。今回は前編です。詳しい解説は誌面の方をご覧ください。ここでは補足的に解説を加えたいと思います。

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マッシュアップでつくるWidget風お天気Flash(前編)"

投稿者 kaoru : 2006年12月 5日

Flash Creative Technique - vol.55
横スクロールの2Dアクションゲーム(後編)

web creators 2006年12月号web creators 2006年12月号の「Flash Creative Technique」は「横スクロールの2Dアクションゲーム」(後編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

後編ではゲームで使用するサウンドの定義、hitTest( ) を使った衝突時の当たり判定について解説しています。詳細は誌面をご覧いただくとして、ここでは補足的に気になった点をいくつか。

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横スクロールの2Dアクションゲーム(後編)"

投稿者 kaoru : 2006年12月 5日

2006年10月20日

Flash Creative Technique - vol.54
横スクロールの2Dアクションゲーム(前編)

web creators 2006年11月号web creators 2006年11月号の「Flash Creative Technique」は「横スクロールの2Dアクションゲーム」(前編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

さて今回からは新しいテーマとしてFlashゲームの作成をとりあげてみました。どうしてFlashゲームなのかというと、ハヤシカオルがわりと得意にするという事情もありますが、いかんせんFlash + XML = Flax の話がかなり長く続いたんですね。Flaxネタは旬でもあり、まだまだやりたいことはたくさんあるわけですが、ちょっとこのあたりで一息ついてFlaxのことは忘れて、Flashゲームでもやってみようかなと。そういったわけでして。ただゲームはゲームでなかなか作るのは大変です。ラクじゃない。しかしFlashでなければ実現しにくいジャンルであることも確かなわけで、Flashでゲーム制作にチャレンジしてみたいな、というクリエイターはそこそこいたりするのではないかと想像します。そのようなわけで、連載を読んでいることを前提にちょいちょいとかいつまんでおまけ程度に解説を加えたいと思います。詳細は雑誌の方を買って手元に置きながら、じっくりと読んでくださいね。

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横スクロールの2Dアクションゲーム(前編)"

投稿者 kaoru : 2006年10月20日 | コメント (2)

Flash Creative Technique - vol.53
プリントカラーシミュレーターの作成(後編)

web creators 2006年10月号web creators 2006年10月号の「Flash Creative Technique」は「プリントカラーシミュレーターの作成」(後編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

雑誌の連載の方は相変わらず進んでいるのに、こちらのBlogの更新の方は、すっかりご無沙汰しておりました。最近Blogにハマりつつあると言っておきながら、このザマ。反省しております。確か今回は「プリントカラーシミュレーター」の途中から完成まででしたね。では気がつくところを解説してみます。

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プリントカラーシミュレーターの作成(後編)"

投稿者 kaoru : 2006年10月20日

2006年8月16日

Flash Creative Technique - vol.52
プリントカラーシミュレーターの作成(前編)

web creators 2006年9月号web creators 2006年9月号の「Flash Creative Technique」は「プリントカラーシミュレーターの作成」(前編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

さて今回からは新しいテーマとして、Colorオブジェクトを使用するFlashアプリケーションについて前編・後編の2回に分けて解説しておりますが、詳細は雑誌の方を読んでいただくとして少しばかり裏話的なところを話してみたいと思います。

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プリントカラーシミュレーターの作成(前編)"

投稿者 kaoru : 2006年8月16日

2006年8月13日

衝撃のキーボードテレビショッピング実演

YouTube.com ネタです。キーボード通販の実演をしてみせる男性のテクニックが素晴らしいです。

テクノラティ タグ検索:

投稿者 kaoru : 2006年8月13日

2006年7月23日

Flash version リニューアル

Flash versionFlash version をリニューアルしました。今回はプレゼンテーションツール風に制作。ヘルプから手動モードと自動モードを切り替えることができる仕様で、手動モードは自分でクリックして次のスライドへ進みます。自動モードは静止秒数を指定し、自動的に次のスライドに進みます。Flashに興味のある方は、ぜひご覧ください。
Flash version

テクノラティ タグ検索:

投稿者 kaoru : 2006年7月23日

2006年7月13日

Flash Creative Technique - vol.51
FLVPlaybackコンポーネントを利用したビデオ再生アプリケーションの作成(後編)

web creators 2006年8月号web creators 2006年8月号の「Flash Creative Technique」は前回の続きで「FLVPlaybackコンポーネントを利用したビデオ再生アプリケーションの作成」(後編)になります。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

前回解説した前編では、Flash Professional 8から導入されたFLVPlayback Custom UI を使い、FLVPlaybackコンポーネントをカスタマイズしました。後編ではFlashとXMLを連携させて、FLVファイルとカテゴリーを管理し、UIコンポーネントのスクロールペインにFLVの一覧を表示するメニューを作成し、さらに完成度の高いFLV再生アプリケーション作成の手順について本誌では解説しています。ブログでは今回のテーマとその背景について少し語ってみたいと思います。

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FLVPlaybackコンポーネントを利用したビデオ再生アプリケーションの作成(後編)"

投稿者 kaoru : 2006年7月13日

2006年6月13日

「Flash 逆引きクイックリファレンス 8&MX 2004対応」刊行!

Flash 逆引きクイックリファレンス 8&MX 2004対応 for Windows&Macintosh初心者?中級者あたりを対象にDEEP KICK.com ハヤシカオルが執筆したFlash 8対応のFlash解説本「Flash 逆引きクイックリファレンス 8&MX 2004対応 for Windows&Macintosh」(毎日コミュニケーションズ刊)が発売されました。

→ サポートページはこちら

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投稿者 kaoru : 2006年6月13日

2006年5月29日

Flash Creative Technique - vol.50
FLVPlaybackコンポーネントを利用したビデオ再生アプリケーションの作成(前編)

web creators 2006年7月号web creators 2006年7月号の「Flash Creative Technique」のテーマに「FLVPlaybackコンポーネントを利用したビデオ再生アプリケーションの作成」を取り上げてみた。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

今回のテーマは前編と後編の2回に分けて解説する。今回は前編で、スキンをカスタマイズしてオリジナルのパーツを使用したFLVPlaybackコンポーネントを作成して、外部FLVを再生するところまでとなる。この前編に関しては、紙面の解説でほぼOKだと思う。技術的に特に補足することはないが、Flashでビデオを配信するには「ストリーミング型」「プログレッシブ型」「埋め込み型」の3タイプがあるが、それについて少し語ってみたい。

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FLVPlaybackコンポーネントを利用したビデオ再生アプリケーションの作成(前編)"

投稿者 kaoru : 2006年5月29日

2006年5月 7日

Flash Creative Technique - vol.49
XMLと連携したフォトギャラリー

2006年6月号web creators 2006年6月号の「Flash Creative Technique」のテーマに「XMLと連携したフォトギャラリー」を取り上げてみた。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

Mac OS Xに付属している「iPhoto」のようにアルバムごとにサムネイルが表示され、サムネイルを選択するとメインの画像が表示されるようなフォトギャラリーをFlashで制作してみた。アルバムと写真はFlash内部ではなく、外部のXMLドキュメントで管理されており、swfファイルはXMLドキュメントを読み込んで、アルバムの情報や画像のパスを取得して解析し、表示する仕組みとなっている。Flash単体ではなく、このように設計するメリットは、インターフェイスとコンテンツ管理を分離することにより、Flashを通さなくてもコンテンツの更新を可能にする点にある。XML以前によく使われていたのが、「変数A=値&変数B=値&変数C=値....」のように記述した外部テキストファイルから変数を読み込む手法だ。しかしこの方法で今回のサンプルのようなフォトギャラリーを制作しようとすると、できなくはないかもしれないが、かなり無理があることがわかる。XMLドキュメントを設計し、それを解析したほうがスマートなものが制作できるだろう。そのあたりについて今回の連載では解説しているので興味のある方は、そちらを読んでほしいわけだが、Flashに関する連載ということでXML自体に関する説明を紙面で十分にすることが難しかったので、ここでは今回設計したXMLドキュメントについて若干補足してみたい。

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XMLと連携したフォトギャラリー"

投稿者 kaoru : 2006年5月 7日

2006年4月13日

Urban Ninja

YouTube.com で見つけた人気のビデオ。どう見てもCGなしの実写。まさに忍者。力業を感じます。すごい、すさまじいの一言。元気が出ましたわ。

投稿者 kaoru : 2006年4月13日

2006年4月 4日

Flash Creative Technique - vol.48
透視変換を使った3D空間の回転運動

web creators 2006年5月号さてハヤシカオルが担当するようになって4回目となるFlashクリエイティブ・テクニックは、「透視変換を使った3D空間の回転運動」をとりあげてみた。

サンプルコンテンツできあがりのサンプルはこちらをクリック。

サンプルを見るとDEEP KICK.com のロゴの周りをグルグルと円状オブジェクトが奥行き感を持って回っている。画面をドラッグするとドラッグする方向と距離に呼応するかのように回転運動に変化を付けることができる。今回はこの「奥行き感の表現」つまり「3次元の運動をFlashでどう扱うのか」について解説している。そのために必要な考え方が「透視変換」と呼ばれるものだ。透視変換の考え方についての詳細は誌面で解説しているので、ここではこの法則を使えば、どういったコンテンツが作れるのかについて、少しだけ語ってみたい。

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透視変換を使った3D空間の回転運動"

投稿者 kaoru : 2006年4月 4日

2006年3月 7日

Flash Creative Technique - vol.47
サウンドがフェードアウトしながら切り替わるインターフェイス

web creators 2006年4月号さてハヤシカオルが担当するようになって3回目となるFlashクリエイティブ・テクニックは、「サウンドがフェードアウトしながら切り替わるインターフェイス」をとりあげてみた。
できあがりのサンプルはこちらをクリック。
ボタンをクリック、もしくはキーボードの左右の矢印キーでコンテンツを切り替えることができるが、それにあわせてBGMがフェードアウトしながら次のサウンドとオーバーラップしながら切り替わっていくというもの。
サウンドオブジェクトの基本的な使い方を知っていれば、特に難しいことをしているわけではない。それぞれのBGMごとにサウンドオブジェクトを生成し、getVolume()メソッドを使ってボリュームを取得、ボリュームが0になるまでsetVolume()メソッドでボリュームを下げるループ処理をしている。それらの処理をカスタム関数sound_play(n)としてまとめ、コンテンツを切り替わるイベントを取得したときに実行している。
ムービークリップを指定するのに、eval()関数を使用しているので、その使い方を理解しておきたい。
例えば、

n = 1;
vvv = eval("_root.s_bgm" + n);
vvv.gotoAndPlay(2);

さてこのときの変数vvvの値は、お察しの通り
_root.s_bgm1
なので、
結果的にインスタンス_root.s_bgm1の2フレーム目にgotoAndPlay() することになる。
n = 2; のときは、インスタンス_root.s_bgm2
n = 3; のときは、インスタンス_root.s_bgm3
とまあ、こんな具合にそのときにならないとどれか分からない場合によく使われるのがeval()関数。簡単やね。

あとは、キーイベントの取得かな。フラグを立てて、キーイベントが連続して起きないようにしていることぐらいかな。

投稿者 kaoru : 2006年3月 7日

2006年2月28日

スーパー・チリタイマーズ・テニス v 2.0

works_sum_bunkacho.jpgFlashで制作したオンラインテニスゲーム、スーパー・チリタイマーズ・テニス v 2.0を無料でプレイできるようにしました。

8名の個性的なテニスプレイヤーから自分と対戦相手(コンピュータ)を選択し、1セットマッチ、3ゲームマッチ、タイブレークの3つのモードと、芝、クレー、などの5つのコートサーフェイスを選択して、対戦します。
またゲーム初心者のための、サーブとストロークの練習モードもあります。
Flashとテニスをこよなく愛するDEEP KICK.comが提供するFlashゲーム。ぜひプレイしてみてください。

投稿者 kaoru : 2006年2月28日

2006年2月21日

三角関数 加法定理

高校の数学で習ったような。Flashで3Dモーションを作るときに、円運動の回転で応用します。

  • sin(α+β) = sin α cos β + cos α sin β
  • sin(α-β) = sin α cos β - cos α sin β
  • cos(α+β) = cos α cos β - sin α sin β
  • cos(α-β) = cos α cos β + sin α sin β

関連記事:→ 【Flash Creative Technique vol.48】 透視変換を使った3D空間の回転運動

投稿者 kaoru : 2006年2月21日

2006年2月 7日

チンパンジーのオフィス

Careerbuilder.comのCMシリーズ。チンパンジーがオフィスではしゃいでます。

投稿者 kaoru : 2006年2月 7日

2006年2月 1日

Flash Creative Technique - vol.46
PHPと連携したFlashアプリケーションの制作

web creators 2006年3月号MdN編集部から2006年3月号が送られてきた。今回は黄色い表紙だね。特集は『スタイルシートデザイン&集客手法』。これ、おもしろそうだな。最近Flash制作以外にも自分の企画でいろんなサイトをブログベースで立ち上げているんだけど、SEO対策をきちんと念頭においたスタイルシートでのデザインってほんとネットビジネスを左右するんだなとあらためて思ったね。デザインって目に見える部分だけじゃなくて、目的に対する結果までを導く概念だとしたら、それも含めてデザインしなきゃいけないんだよね。特にWebデザインってのはそうだ。
話が脱線したが、今回のFlash クリエイティブ・テクニックのサンプルは、『PHPと連携したFlashアプリケーションの制作』。連載2回目にして早Flashから浮気かよ、うひゃーって感じ。サンプルデータは[Web Creators]のサイトからダウンロードできるよ。

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PHPと連携したFlashアプリケーションの制作"

投稿者 kaoru : 2006年2月 1日

2005年12月30日

Flash Creative Technique - vol.45
オリジナルのスクロール機能を制作する

web creators 2006年2月号さて[MdN]の月刊誌[Web Creators]誌の2006年2月号より、レギュラーコンテンツ[Flash Creative Technique]の連載を、ハヤシカオルがなぜか担当することになりました、はい。
で私が思うに、『Flashで何かを作ることとそれを説明することは、まったく違う能力が要求されるのである』。
目の前にひとり生徒がいてさ、『お前、どこがわからないんだ?』と1対1で進められるのならともかく、絵とテキストで説明ってほんと難しいよ。ハヤシカオルには教えるセンスないんだもんな。いちおう教育学部出てるんだけどさ、本職が講師や教師じゃなくて良かったよ、ほんと。
そんなわけでもしかすると読者の中には、ここがわからんとか、ここ聞いてみたいとか、あるかもしれないよね。
そういう方々からたまにメールをいただくこともあるんだけど、せっかくブログやってんだから、活用しなきゃな、そう今はやりの(?)『ブログマーケティング』ってやつ。そう自分なりに思った次第です。
読者のみなさんとコミュニケーションした内容は、今後の参考にさせていただきたく思いますので、お気軽にコメント・トラックバックくだされたし。よろしくお願いしますね。

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オリジナルのスクロール機能を制作する"

投稿者 kaoru : 2005年12月30日

2005年4月28日

USTAバージョン、デビュー

backcourt.jpgハヤシカオルが制作したFlashテニスゲーム「SUPER CHILI-TIMERS TENNIS v1.7」を、United States Tennis Association (全米テニス協会。グランドスラムの一つ、USオープンを主宰しているアメリカのテニス協会)のウェブサイト"BACK COURT"に、コンテンツ提供しています。
今後もこのようなコンテンツを提供するビジネスを展開していく予定です。「SUPER CHILI-TIMERS TENNIS」のライセンスにご興味のある方はDEEP KICK.com ハヤシカオルまでお問い合わせください。

またこれまでv1.7 は無料で遊べるように公開しておりましたが、4月30日を持ちまして終了し、準備が整い次第、次期バージョンのv2.0 を機能制限のある無料バージョンとフル機能で遊べる有料バージョンの2タイプを提供するウェブサイトを立ち上げる予定です。乞うご期待ください。なお、USTAで提供しているものは、英語版になりますが従来どおり無料で遊べます。

投稿者 kaoru : 2005年4月28日

2004年12月17日

文化庁メディア祭・審査委員会推薦作品に選ばれる

bunkacyo_media.jpgハヤシカオル制作のFlashテニスゲーム「スーパー・チリタイマーズ・テニス」が、平成16年度 文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門・審査委員会推薦作品をゲット!
うむ、素晴らしい。自画自賛じゃ。
他の作品のクレジットを見てみると、知っている会社もありますね。
エンターテイメント部門の大賞はNintendoの「まわるメイドインワリオ」。スーパー・チリタイマーズ・テニスと同じ土俵だったのがすごい。

投稿者 kaoru : 2004年12月17日

2004年10月23日

Flash Conference 2004 本日のベストセラー?マジで?

c83afa97.jpgFlash Conference 2004 BREAKTHROUGHSに行ってまいりました。場所は渋谷のセルリアン・タワー。そういや去年か一昨年も来た記憶が。
でFlash書籍コーナーをのぞいてみると、なんと拙著に「本日のベストセラー」という立て札が!(写真。)これにはさすがの著者も笑い転げ、思わず携帯で写真撮ってしまいました。本当かな?(笑)。何にしてもありがたいことです。
これに気をよくして、カンファレンスを昼から夜まで楽しんできました。

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投稿者 kaoru : 2004年10月23日 | コメント (1)

2004年10月20日

Flashでビデオを見せる

videoachive.jpgFlashでビデオ映像を見せるインターフェイス制作の依頼がけっこう増えておりまして、そのデモンストレーションとして「きたせんじゅ・ビデオアーカイブ」を公開しています。

関連記事:→ Flashで映像配信

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投稿者 kaoru : 2004年10月20日 | コメント (1)

2004年10月 1日

デジハリにて出版記念講演

flash_124.jpgさてこのブログでも紹介させていただきますが、7月末に出版しました私のFlash本の出版記念講演を、出版元のワークスコーポレーションさんが企画してくださいまして、「ウェブへ制作のフィールドを広げることは?」というテーマでお話しすることになりました。

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投稿者 kaoru : 2004年10月 1日

2004年9月28日

発売から早2ヶ月。。。

flash_124.jpg拙著「Flash MX 2004 悩み&トラブル撃退マニュアル」(ワークスコーポレーション刊)が出版されて、ちょうど2ヶ月が過ぎました。

続きを読む » "発売から早2ヶ月。。。"

投稿者 kaoru : 2004年9月28日 | コメント (1)

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