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ActionScript 3.0
2008年5月 1日
vol.73 AS3.0のXML処理 - RSS Readerをつくる
web creators 2008年06月号
の「Flash Creative Technique」は「AS3.0のXML処理 - RSS Readerをつくる」になります。
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早いもので、もう6月号なんですね。今年の前半をしめくくる号となりました。
さて、Flash + XML。これら2つの技術の融合は、RIAを構築する上で、ますます重要度が高まってきています。そこで今回は、AS3.0におけるXMLの読み込みと解析の基本を取り上げます。
具体的には外部RSSフィードをロードして、その内容をDataGridコンポーネントに表示するシンプルなRSS Readerアプリケーションを作成します。この連載でとりあげるAS3.0コンテンツも次第にアプリケーションっぽくなり、内容も高度になってきましたね。これからAS3.0を始めようという志を持った方は、バックナンバーを参照するなどしてがんばって付いてきてくださいね。
従来のAS1.0/2.0と比べると、AS3.0におけるXML処理の記述は、シンプルになりました。AS3.0は「ECMAScript for XML (E4X)」に準拠しているため、XMLデータを扱うためのビルトインクラスが大幅にパワーアップされたわけです。これにより、RSSフィードのように複雑な構造を持つXMLデータを扱う場合でも、一貫性のあるコーディングが可能になりました。そのあたりについて解説します。
投稿者 kaoru : 2008年5月 1日
2008年4月 1日
vol.72 マウスカーソルからの距離と連動したオブジェクト
web creators 2008年05月号
の「Flash Creative Technique」は「マウスカーソルからの距離と連動したオブジェクト」になります。
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2008年01月号から3回にわたり「ActionScript 3.0 事始め」と題し、AS3.0の基本的な内容について解説してきました。今回からは、やや高度な内容のFlashを作っていきたいと思います。
これまでに解説したデータ型の指定やカスタムクラス、表示リスト、ドキュメントクラスなどの特長や概念については、簡単な指摘にとどめたいので、詳しい解説は過去のFCTの記事なりご自分でネット上の情報もしくはFlashヘルプなどにあたって学習していただきたいと思います。まあ、これも言い訳がましくて申し訳ないんですが、基礎的な概念ばかりを解説しても、あんまりおもしろいFlashを作れないもんですから、ご了承くださいと、まあ、こういうわけなんです。
さて、こちらの事情はさておき、今回は、カーソルの動きと連動してオブジェクトのスケールなどのプロパティを変化させるちょっとインタラクティブなアニメーションの作成について解説します。またオブジェクトを複数個生成した場合に、配列を使ってオブジェクトの参照を保持し、制御するテクニックについても見ていきます。
投稿者 kaoru : 2008年4月 1日
2008年3月 1日
vol.71 ActionScript 3.0 事始め(3)
web creators 2008年04月号
の「Flash Creative Technique」は「ActionScript 3.0 事始め(3)」になります。
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前回に引き続き、AS3.0によるFlash制作をテーマにしていきます。今回は「表示リスト」と「ドキュメントクラス」について見ていきます。表示リストとはAS3.0から導入された仕組みで、ステージを頂点とするツリー構造をしており、オブジェクトをステージ上に登場させるには、必ず表示リストにオブジェクトを追加しなければならないというルールになっています。
ドキュメントクラスというのは、メインタイムラインを使用せずにカスタムクラスのインスタンスを自動的に追加する仕組みで、MovieClipクラスもしくはSpriteクラスを継承する必要があります。このあたりの事情について解説します。
投稿者 kaoru : 2008年3月 1日
2008年2月 1日
vol.70 ActionScript 3.0 事始め(2)
web creators 2008年03月号
の「Flash Creative Technique」は「ActionScript 3.0 事始め(2)」になります。
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前回に引き続き、AS3.0によるFlash制作をテーマにしていきます。今回は「AS3.0のカスタムクラス定義」について見ていきます。AS3.0ではカスタムクラスを定義するのに、スクリプトウィンドウを使って外部ASファイルを作成するスタイルをとります。AS3.0ではOOP(Object Oriented Programming - オブジェクト指向プログラミングのこと)に基づいたスクリプティングが要求されます。これはつまり「カスタムクラスを独自に作っていく」ということに他ならないわけですが、この手順についてまずは「シンプルに円を描画する」クラスを作成しながら、解説します。
投稿者 kaoru : 2008年2月 1日
2008年1月 1日
vol.69 ActionScript 3.0 事始め(1)
web creators 2008年02月号
の「Flash Creative Technique」は「ActionScript 3.0 事始め(1)」になります。
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これまでAS1.0/2.0を使ったサンプルを通してFlash制作のテクニックを紹介してきた本連載ですが、今回からAS3.0によるFlash制作をテーマにしていきます。実際に使ってみると異なるスクリプト言語と言ってもよいほどAS1.0/2.0とAS3.0はかなり違っておりまして、高度なオブジェクト指向が必要です。しかしながらクリエイターの今後の活躍の場を切り開いていく強力な武器となる可能性も大いに秘めていますので、まずは基本を重視し、少々退屈かもしれませんが、簡単なサンプルから順を追ってAS3.0について解説していきたいと思います。
ちょっと言い訳がましかったかな。AS3.0については、私もまだまだ勉強中なんですがね。そういうわけで、ともに勉強していきましょう。
投稿者 kaoru : 2008年1月 1日
