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2009年7月29日

Mac OS X 10.5 へのAndroid 1.5 SDKのインストール手順

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今後Androidアプリケーション開発にチャレンジするために、Android 1.5 SDKをMac OS X Leopard環境にEclipse 3.5をインストールしてみましたので、メモしておきます。私の環境での話なので、参考にされる場合はその点考慮ください。

  1. http://www.eclipse.org/downloads/からEclipse IDE for Java EE Developers (Mac Cocoa 32bit)をダウンロードし、eclipse-jee-galileo-macosx-cocoa.tarをダブルクリックして解凍。eclipseフォルダをApplicationsフォルダに移動しておく。
  2. http://developer.android.com/sdk/1.5_r3/からAndroid 1.5 SDKのMac OS X (intel)をダウンロードして解凍。/Developerの直下にandroid-sdk-mac_x86-1.5_r3フォルダを移動しておく。
  3. ホームディレクトリにある.bash_profileに「PATH=/Developer/android-sdk-mac_x86-1.5_r3/tools」を追加し、/Developer/android-sdk-mac_x86-1.5_r3/toolsフォルダにパスを通す。
  4. Applicationsフォルダに移動したEclipseを起動。メニューのHelp - Install New Software... を選択し、設定画面のAddをクリック。Nameに任意の名前(私は「ADT for Eclipse」とした)を入力し、Locationに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力してOKをクリック。「Developer Tools」のチェックボックスにチェックを入れて、Nextボタンをクリック。以下画面にしたがって進み、Eclipseを再起動する。
  5. 再起動後、メニューのEclipse - 環境設定を選択し、左ペインからAndroidを選択し、SDK Locationに/Developer/android-sdk-mac_x86-1.5_r3フォルダを指定する。

以上で、Mac OS X Leopard + Eclipse 3.5 + Android 1.5 SDKの環境構築は完了です。

投稿者 kaoru : 2009年7月29日 23:07

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