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2005年12月30日

Flash Creative Technique - vol.45
オリジナルのスクロール機能を制作する

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web creators 2006年2月号さて[MdN]の月刊誌[Web Creators]誌の2006年2月号より、レギュラーコンテンツ[Flash Creative Technique]の連載を、ハヤシカオルがなぜか担当することになりました、はい。
で私が思うに、『Flashで何かを作ることとそれを説明することは、まったく違う能力が要求されるのである』。
目の前にひとり生徒がいてさ、『お前、どこがわからないんだ?』と1対1で進められるのならともかく、絵とテキストで説明ってほんと難しいよ。ハヤシカオルには教えるセンスないんだもんな。いちおう教育学部出てるんだけどさ、本職が講師や教師じゃなくて良かったよ、ほんと。
そんなわけでもしかすると読者の中には、ここがわからんとか、ここ聞いてみたいとか、あるかもしれないよね。
そういう方々からたまにメールをいただくこともあるんだけど、せっかくブログやってんだから、活用しなきゃな、そう今はやりの(?)『ブログマーケティング』ってやつ。そう自分なりに思った次第です。
読者のみなさんとコミュニケーションした内容は、今後の参考にさせていただきたく思いますので、お気軽にコメント・トラックバックくだされたし。よろしくお願いしますね。

とまあ、そんなわけでなぜかMdN編集部から声をかけていただき、このコーナーの毎月の連載が始まってしまったわけだが、とりあえず今回のテーマは『オリジナルのスクロール機能を制作する』。
サンプルはこんな感じ。
[Web Creators]のサイトからサンプルデータをダウンロードできるっす。
これね、DEEP KICK.com 制作のFlashではけっこうあちこちで使っている。以前は確か、ダイナミックテキストを1行ずつ上下にスクロールするようなボタンを作ってやっていたんだけど、それが気に入らなくて、なんかもうちょっとFlash的な動きとか操作感を出せないかなと思ってたの。
もう今は別のになって見れないんだけど、以前のバージョンの『ハウンドドッグ』のオフィシャルサイトをFlashで制作したとき、横向きにスクロールするDiscographyとか作ったね。あれはあれで自分的にお気に入りだった。

今回のサンプルではgetBounds();の使い方がミソ。もしかするともっと簡単でシンプルなスクリプトの書き方ができるかもしれないが、ハヤシカオルがまだまだヨチヨチ歩きの頃にうんうん頭を悩ませながら書いたスクリプトがベースになっているので、少々ややこしかったかも。

ちゃんと動けばそれはそれでいいわけなんで、別にサンプルの書き方にこだわる必要はまったくないです、はい。見れば見るほどもっときれいな書き方があるような気がするな。

もし質問とかがありましたら、時間が許す限り受け付けておりますので、よしなに。

投稿者 kaoru : 2005年12月30日 16:56

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