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2005年1月 6日

YASUTOKO ブラザーズ

僕は、BMXやInlineSkateといったいわゆるX-Sportsはほとんど関心がなかったけど、今日たまたまSports-i ESPNを見ていると、どうやらInlineSkateのハーフパイプというかVertというらしいが、その世界チャンピオンを決める大会をやっていた。2004 Inline World Championshipsというその大会は2004年9月にカリフォルニアで行われたようだが、それまで名前すら知らなかった安床兄弟のスケーティングを見て、その技術のすごさに釘付けになった。
インラインスケートの世界チャンピオンが、若き日本人だったとは全然知らなかった。その大会、兄貴の安床エイトの調子は今一つみたいだったが、弟の安床タケシの技は群を抜いていて、インラインスケートをしたことがない僕にもひときわ光って見えた。なんで空中であんなに回れるのか?しかもダブルフラットスピンというらしいが、水平に2回転して無事に着地するとは、人間技とは思えない。
で、結果は並み居る強豪を抑えて、エイトが5位入賞、タケシが見事金メダル!すげ?。テニス以外のスポーツを見て、久しぶりに感動した。日本での人気は今ひとつらしいが、アメリカでは非常に人気があるスポーツらしい。
これから要チェックの兄弟だと思う。

投稿者 kaoru : 2005年1月 6日

2005年1月 4日

あけましておめでとうございます 2005年の目標

DEEP KICK.com ハヤシカオルです。
遅れましたが、2005年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

去年の2月までニュージーランドに行っていたので、日本での年末・お正月は2年ぶり。
年末は家族で鬼怒川温泉へゆっくりしてきた。
お正月は北千住周辺を散歩したり(きたせんじゅ・Blog参照)、スーパー・チリタイマーズ・テニスの次期バージョン開発を進めたり、ローマ帝国史が昔から好きなので、塩野七生さんの「ローマ人の物語XII 迷走する帝国」をひたすら読んだりしていた。

2004年は予想だにしないことがわき起こったり急展開した年で、これまで以上にエキサイティングな想いができ、また様々な方と仕事やインターネットを通して出会うことができ、新規のクライアントからの発注やオリジナルコンテンツの制作や書籍の出版、そして講演など、これまでになかったジャンルの仕事にも関わることができて充実した年だったので、今年はこれらの実績をより発展させていきたいと考えている。

具体的には、やはりFlashによる制作が中心を占めるかと思うが、

第一に去年の文化庁メディア芸術祭・審査委員会推薦作品入選に続き、積極的に作品発表の場としてアワードにチャレンジしていく。手始めにFlashforward 2005 San FranciscoのFlash Film Festivalに作品を応募するつもりだ。このために英語にも訳した。締め切りが近いが準備は整いつつある。目標はfinalistに残ること。

第二にオリジナルコンテンツを販売すること。
これまでは自分のオリジナルコンテンツを制作しては無料で公開してきた。しかし今年は準備が整い次第、コストを最小限に抑えるために自前でコンテンツ販売にチャレンジしてみようと考えている。コンテンツがおもしろければきっと売れると思う。未来の作家的Flashクリエイターは、クライアントとのコラボレーション以外にも、自前のコンテンツで評価され、経済的に成功していくはずだ。

第三により高度なFlash制作にチャレンジしていきたい。今年はさらにクライアントのクオリティや納期や価格面での要望は高くなり、クリエイター間の競争は激しくなるだろう。どうやって生き残っていくか。それはDEEP KICK.com にしかできないクオリティとコスト面でのプライオリティ、これに尽きると思う。納品物のみならず仕事の受注や契約も含めて、自分のスタイルを守りつつ、クライアントに対し新たな提案をしていくこと。

プラスもう一つ。それは積極的に海外進出していくこと。おもしろいコンテンツは日本のみならず海外でも需要があると思う。いかにコンテンツで海外市場を開拓していけるのか。それが今年の第四のテーマになる。

他にもまだまだいっぱいあるが、これらのテーマを特に念頭において、今年は活躍していければと思っている。乞うご期待。

投稿者 kaoru : 2005年1月 4日 | コメント (4)

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