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2004年11月18日

Tears in heaven

unplugged.jpgたまたまMusic Airを見ていたら、エリック・クラプトンの「Tears in Heaven」のPVが流れていた。
この曲が発売された当時、僕は那覇で大学生活を送っていたのだが、しょっちゅうその時耳にしたこの曲は当時のいろんな想い出と密接にからんでいて、聴いているうちに涙がでてきた。

この曲はある話によると、亡くなったクラプトンの幼い子どもについての唄らしいのだが、

Would you know my name if I saw you in heaven...
Would you be the same if I saw you in heaven...
I must be strong and carry on
Cause I know I don't belong here in heaven

確かそんな歌詞だったような気がするが、訳してみると

天国で会えたら、僕の名前を覚えていてくれるかい
天国で会えたら、前と同じようにいてくれるかい
僕は強く前に進んでいかなけりゃならない
僕は今天国にいないのだから

そういう意味だと思う。もう十分オッサンなクラプトンがしんみりと唄うんだから、これは泣けるよ。
僕は20年前に病気で亡くなった親友を思い出した。今生きていれば僕と同じ32才。でも記憶に残るあいつはあいかわらず12才のままで、年をとらない。Tears in heaven を聴くとそういうことを思い出したり、当時つきあっていた女の子とジュークボックスでこの曲をリクエストして聴いたりと、いろいろ心の琴線に触れるわけだ。

ああ、精一杯生きていかなきゃいかんなと。
どこかで聞いた話だが、クラプトンはライブでもうこの曲は唄わないと宣言したそうだ。

投稿者 kaoru : 2004年11月18日 23:31

コメント

僕にも4歳の娘がいます。
かわいいです。(顔がじゃないですよぅ・・)
娘を亡くすことなんて考えられません。
クラプトンがもうこの曲を演らない、
というのがホントかどうかは分かりません。
だけど、ホントだとしても
その気持ちがちょっとだけ分かるような気がします。

でも、「レイラ」の方が泣けるのは何でだろう・・僕。

レイラで泣ける?

人それぞれですが、レイラの歌詞ってなんとなく
なにをしたのか知らんけど彼女(もしくはカミさん)に
ひたすら謝っているような感じがして、
おっかない彼女(カミさん)なんだなと聴くたびに
同情的苦笑いしてしまう僕には泣くのが難しそう(笑)。

娘さん、かわいいんでしょうね。
僕もどちらかというと息子より娘のほうがいい気がするが、
子供がいない今の生活ペースにすっかり慣れてしまったので、
夫婦が仲よけりゃ、子供のかわいさを知らずに人生終えて、
それもまたいいかなと。
ほんと人それぞれですね。

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