« テニスでリフレッシュ! | DEEP KICK.com Blog | Flashでビデオを見せる »

2004年10月19日

東京コンテンツマーケット2004

このエントリーをはてなブックマークに追加

tmc01.jpg18日午後、有楽町の東京国際フォーラムで開催されている東京コンテンツマーケット2004に行ってきた。

tmc02.jpg久しぶりにやってきた東京国際フォーラムです。いつ見ても印象に残る建築物なので、ついデジカメでパチリ。

まずは全体をざっくりと見回してみると、実写映像のブースがなかなか面白そうだったので、じっくり見てみることに。
ブースに出展していたズープロダクションの星野氏に話を聞いてみた。氏自身がプロデュースの映画「AYA」。この映画は撮影は済んでいるらしいのだが、予算が足りなくなり編集するための資金を集めているのだとか。ぜひとも完成にこぎつけて映画館で見たいものだ。

TRYATWORKSのブースに立ち寄り映像作品を見てみた。何かのバンドのPVだろうか。ああいうPVっぽいものってどうやって作るんだろうか聞いてみたかったが、スタッフが忙しそうだったので、次のブースに移動。After Effectsだろうか?そういう映像系に詳しい人と何か作品を持ち寄るなる新規に作るなりして、コラボレーションしてみたいものだ。
というわけで、突然ですが映像に強い方、何かコラボレーションしませんか?
興味のある方はDEEP KICK.comまで。

(株)レッドライスメディウムのブースに立ち寄る。
この会社は映画の本編内に商品の紹介を盛り込むことで、ネットシネマを展開しているというわけで、ネットシネマにアクセス。「天使急便 第7話」が配信されていたので、視聴してみる。WMPで見るのだが、きれいな映像で非常によくできており、楽しめた。

その他には、3DCGのグランブルースリーディー(株)、(株)平プロモートなどのブースで3DCG作品のデモを拝見。

総じて、これからが楽しみなマーケットだと思いました。どのブースもそれぞれ趣向に凝らした作品を発表、それぞれ手探りな部分もあるように思いました。しかし個人でもやってやれなくはない魅力もあり、こういった中から作家性に富んだクリエイターが現れるのでは。
私自身の方向性として考えるべきは、オリジナル性と映像ではないかという気がした。

投稿者 kaoru : 2004年10月19日 11:58

このエントリーをはてなブックマークに追加

contents
about
contact
Photo Gallery
blog
iPhone/iPad アプリ
Kindle book
portfolio