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2004年10月 9日
ワールドカップ2002
気分転換に図書館から借りてきた「FIFA 2002 ワールドカップ オフィシャルDVD 日本代表 全軌跡」を観ました。
最も印象に残ったのは、トルシエ監督。何かすごく久しぶりに見た気がしました。トルシエ監督の日本の選手が相手選手にこかされたときの「あれはファウルだろう!」的なジェスチャーや、シュートが決まったときの「やったー」的なジェスチャーが見ていておもしろい。リアルタイムで見ていたときは、トルシエ監督がこれほどおもしろいとは思いませんでしたが、今あらためて見ると熱意にあふれる情熱的な監督に見えて、ああ、こういう監督もいたんだなと懐かしい気さえしてきます。稲本選手や森島選手のゴールシーンもよかったけれど、私的にはフランス語でまくしたてるトルシエ監督に一番大きな拍手を送りたい。
ワールドカップ2002。。。もう2年前の話なんですね。トルシエ監督は今、あれほど日本中をわかせたワールドカップ2002をどういうふうに思ってるんでしょうね。人生のハイライトだったとか?どこかの国の監督をクビになったという話を前に聞きましたが、今どうしているんだろう?
投稿者 kaoru : 2004年10月 9日 00:55
