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2004年9月28日
パッヘルベルのカノン
美しいハーモニーでリラックスしたいときに、真っ先に思い浮かぶのは、パッヘルベルのカノン。
この曲は名曲中の名曲で、仕事中にもよく聴きます。
この曲を作曲したパッヘルベルは、バッハやビバルディらが活躍したバロック時代のオルガン奏者です。
この曲について何かおもしろい情報はないかと調べてみると、興味深いページが見つかりました。
http://club.pep.ne.jp/~masa.w/pkanon.htm
この著者さんによると、ハ長調になおした(原曲はニ長調)時のコード進行は、
C−G−Am−Em−F−C−F−G
となり、ギターでこのコードを弾いてみると、確かにカノンになりますね。
このコード進行は日本の数々のヒット曲に使われているらしくて、例をあげると、
・なごり雪
・心の旅
・Ya Ya あのときを忘れない
・悲しい気持ち
・愛は勝つ
・Let It Be
などがあるそうです。ヒット曲の原点とも言える曲で、このコード進行を使えば、自分もヒット曲が作れるのではないかという気もしてきます。
投稿者 kaoru : 2004年9月28日 14:29
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