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XOOPS CUBEを利用したコミュニティサイト構築
テニスチーム オオクボチリペッパーズ&センジュタイマーズのサイトをXOOPS CUBEを使ってリニューアル。ゲストとメンバーのアクセス権限を明確に分けることで、登録メンバーだけが閲覧・編集できるコンテンツを充実。
XOOPS CUBEを使って、「テニスチーム オオクボチリペッパーズ&センジュタイマーズ」のサイトをリニューアルしました。
ゲストとメンバーのアクセス権限を明確に分けることで、登録メンバーだけが閲覧・編集できるコンテンツを充実させました。たとえばメンバー間で共有したいが、外部の人には見られたくない写真やムービーなどのコンテンツを管理するシステムもXOOPSのユーザー管理機能を使って構築することが可能です。
ゲスト(アカウントを持っていないユーザー)がアクセスした状態(画像をクリックで拡大表示)
メンバー(アカウントを持っているユーザー)がログインした状態(画像をクリックで拡大表示)
上の2つの画面を見比べてみると、それぞれアクセス可能なコンテンツが異なっています。つまり登録ユーザーだけがアクセス可能なコンテンツをXOOPSで管理することができます。
XOOPSは使えるモジュールが数多く開発されており、その中からサイトに使えそうなモジュールをインストール・カスタマイズすることで、非常に手っ取り早くサイトの機能を強化していくことができるのも大きな魅力です。今後はこのようなオープンソース系のCMSをうまく利用したコミュニティ系のサイトを素早く低コストで構築していく事例が増えていくように思います。
→ オオクボチリペッパーズ&センジュタイマーズ
